Site…gunma maebashi
Participation…三角新聞編集室/ yuto kogure (llemo)
Sponsorship…JIA関東甲信越支部

(以下引用)どこの市町村でも中心市街地の活性化は大きな課題です。地域によっては衰退の一途をたどり、既存ストックの活用や歴史的コンテクストを継承するのが困難な状況です。この状況を改善するためには、建物のハードなデザインだけを扱うのではなく、プログラムの提案やその周辺も含めたエリアに対するビジョンが求められます。このコンペは、建物単体のみならず、対象エリアをターゲットとし、ここに存在する空き家や空き地を利用し、対象エリア全体の価値を高める提案を求めるコンペです。

従来の建築コンペとは装いが少し違った。公開プレゼンテーションはエリアに住む住民に対して行うため、公民館で開催された。私たちのチームはリサーチの段階で、まちに足を踏み入れ、まちに住む人とのコミュニケーションをはかった。ラジオ体操を足がかりに、廃品回収、ゲートボール大会、エリアの中心に位置する神社の宮司さんとの交流、空き家の調査、建築以前のアクションをいくつか試みながら、構想を練った。

三角州 / ストック / エリア / 八幡宮 / ジンジャーエールセット / ラジオ体操
コーヒー / 6:30 / ぶるがど / 黄色 / サンカクシンブン / 公園管理 / ご近所 / 囲地
駐車場 / 下屋